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軽自動車の車検ならカーライフステーションに任せて安心!

2021.4.14  車検基本情報  , , , ,

車検の案内が送られてきた!そろそろ車検の時期が近づいてきたな。
どこで受けようかな?
買ったところにしようかな?
それともネットやチラシでよく見る車検専門店にしようか?
やっぱりディーラーで受けた方が安心かな? 

などなど、車検をどこで受けようか悩まれている方もいらっしゃると思います。

今回は、軽自動車の車検の基礎知識と、車検を受ける先を決めるためのチェックポイントをお伝えしてまいります。
ぜひ、参考にしてください。

 

軽自動車の車検を受ける時の必要書類と持ち物

車検時に何を持って行かなければならないのか?
2年に度のことなので、忘れちゃいますよね。
必要な書類と持ち物についてお伝えしますので、こちらを参考にチェックしてください。

 

車検の必要書類

  • 車検証の原本(自動車検査証)
  • 自賠責保険証(自動車損害賠償保険証明書/共済証明書)
  • 軽自動車納税証明書 

 

車検証の原本(自動車検査証)

車検を受けるときには、必ず車検証が必要になります。コピーは使えません。
念のため車検証があるのか確認しておきましょう。
「車検証なんて降ろすことがないんだから車にあるだろう。」と、確認せずに車検を受けに行ったら車に入ってなかった!と、いうことが意外と多くあります。

前回の車検を指定工場(民間車検工場)で受けられた場合は要注意です。
車検証が車検を受けた後に郵送で届くケースがありますので「車に積まずに自宅に保管したまま」なんていうことがあるようです。

必ず車検証は必要になりますので、確認してください。


自賠責保険証(自動車損害賠償保険証明書/共済証明書)

車検を受けるときには、車検期間をカバーした自賠責保険への加入が必要です。
軽自動車乗用の場合、新車時は車検期間が3年間(36ヵ月)になりますので、37ヵ月の自賠責保険に加入しています。
継続車検の場合は、前回加入されている自賠責保険の満了日をベースに、今回受ける車検期間をカバーする自賠責保険に加入手続きをするので、現在加入している自賠責保険証が必要になります。

 

軽自動車納税証明書

軽自動車の場合は、車検時に必ず納税証明書が必要になります。
キャッシュレス払いなどをご利用されると、納税証明書が発行されないケースもありますので注意してください。

紛失してしまった場合は、各市町村の役所で再発行の手続きが無料でできます。

引っ越しをした時に、車検証の変更手続を行わないと、納税通知書が速やかに届かないことがあります。
自動車税(種別割)の通知は、41日時点の車検証に登録されている所有者の住所に送付されますので、車検証の内容に変更があるときには、必ず管轄の運輸支局で手続を行ってください。

中古車で購入された場合は、すでに納付された納税証明書が付いているか確認してください。

 

自動車保険証券(任意保険証券)

自動車保険証券は車検時に必ず必要な書類ではありませんが、車検のタイミングで自動車保険の加入内容について、見直しのアドバイスをしている整備工場があります。
最初に自動車保険に加入された時から「同条件で継続」さていて、実際の車の使用実態と合っていないプランで加入されている方が多くいらっしゃるようです。
自動車保険は、保険会社により頻繁に内容が見直されています。
その結果、無駄な保険料を支払っていたり、出ると思っていたものが対象外になっていることもあります。

自動車保険の見直しを行っている整備工場であれば、ぜひ、一度アドバイスを受けてみることをお勧めします。

 

いつの納税証明書を持ってきたらよいのか?

5月や6月に車検を受けられる方がよく迷われますが、お持ちいただく納税証明書は「車検を受ける時に納付期限が残っている」ものになります。
例えば、5月20日に車検を受けられる時、5月20日より前に納付した場合には、新しい納税証明書が必要になります。
もし、5月20日より後に納付されるならば、前の納税証明書が必要となります。
 

車検の時に必要な持ち物

ロックナット(キーアダプター)

アルミホイールの盗難防止にロックナットを使用されている方は、必ず外すための「キーアダプター」を持参ください。
車検時には必ずタイヤを外すので、ロックナットが外せなければ車検が受けられません。

中古車で車を購入された場合は要注意!
ロックナットが付いていたら、必ず外すためのキーアダプターが付いているのかを確認しましょう。

 

 

軽自動車の車検費用の内容をチェック! 

車検費用は大きく分けて「法定費用」「車検基本料金」「追加整備費用」の3つに分けることができます。

1つずつ車検費用の内容をお伝えしてまります。

法定費用

法定費用は、原則、どこの整備工場で車検を受けても変わりません。

法定費用の内訳

  • 自動車重量税
  • 自賠責保険料
  • 印紙代
    ※ 印紙代については、指定工場と認証工場で若干差があります。

法定費用の一覧

軽自動車法定費用
自動車重量税は、エコカーとエコカー以外で大きく分類され、エコカー以外の車は経過年度で13年経過で高くなり、18年経過するとさらに高くなります。

「車検基本料金」と「追加整備費用」については、整備工場により様々です。
その中で「車検基本料金」は、必ず必要となる費用になりますので、次は車検基本工賃についてお伝えします。

 

車検基本料金

「車検基本料金」とは、車検を受ける際に必要となる基本的な整備費用です。
車検基本料金は作業内容別に、基本工賃・事務手数料・保安検査料などの項目に分かれて料金設定がされていることが一般的です。

内訳の概要

  • 基 本 工 賃 : 車検を取るための点検整備費用
  • 事務手数料 : 車検証を更新するための事務手続き費用
  • 保安検査料 : 国が定める保安基準に適合しているかを検査するための費用

項目の表示は様々ですが、法定費用とは分けて表示されていますので、見分けは付きやすいと思います。
この「車検基本料金」は、整備工場により大きな差がありますので、車検を受ける先を検討される際には、車検基本料金の金額に注目し、情報を集めるのがお勧めです。

車検基本料金は、車両重量別に設定されていることが多いのですが、軽自動車については、通常は車両重量に関わらず同一料金で設定されています。

軽自動車の車検基本料金の目安

車検基本料金は、一般的には車検を受ける整備工場により金額が変わる傾向があります。
ディーラー系は、時間当たりの整備工賃の設定が高いのもあり全般的に高く、車検を専門にやっていないガソリンスタンドや、点検整備を行わないユーザー車検代行などが安い料金設定になっています。

その他には、カーライフステーションも含まれますが、短時間で車検を提供する「車検専門店」というカテゴリーがあります。
車検専門店は指定工場の資格を取り、短時間で車検を行う仕組みを構築しているため、ディーラーなどと同等の整備を行っても、低価格で車検を行うことができるので、近年、車検を受ける先として選ばれる方が増えています。
価格帯は、ディーラー系より安く、ガソリンスタンドなどよりは高いイメージです。

車検費用を節約するには、車検基本料金がポイントになりますが、価格だけではなく、提供されるメニュー内容もよく確認しましょう。
やはり車検は「安かろう・悪かろう」では意味がありません。
安全・安心をしっかりと担保するのが大前提です。

ご自身の車の使用状況などを考慮し、安心して任せられる整備工場を選択してください。

また、多くの整備工場で車検の予約を行うタイミングが早ければ、車検基本料金が値引きになるサービスを提供しています。
お得にもなりますので、情報を集められる際には、なるべく早めにスタートを心がけましょう。

追加整備費用

車検時に点検を行った結果、車検を通すために必要となる部品交換や整備費用が「追加整備費用」です。
車検を通すために必要なもの以外にも、お客様からの要望で行うものや、予防整備の観点から行うものも含まれます。

車検時の追加整備は、車検費用を抑えるには、一番のポイントになります。
お車の状態により必要となる整備内容は様々です。
点検を行った結果に基づき、過剰整備にならないように、車の使用状況などを考慮して判断されることをお勧めします。
メンテナンスを車検時だけに限定してしまうと、今は必要のない部品も交換のタイミングが他にないので、車検時に交換することになってしまいます。
そうならないように、車検時に一緒に行うのがよいのか?次の点検時でもよいのか?を相談して決められる整備工場なら、無駄なタイミングで部品交換をしなくて済むので安心ですね。
車検専門店の中には、その名の通り車検だけに特化していて、点検には力をいれていないところもあるようなので、事前に確認しておきましょう。

車は長く使うものですから、総合的に考えてメンテナンススケジュールをたてられると、車検費用を抑えるだけではなく、総合的なメンテナンスコストの削減につながります。
追加整備費用については、車検時はもちろん、車検後の定期点検も視野に入れ長いスパンで考えることがポイントです。

 

 

車検費用のお支払いはクレジットカードがお勧め

「法定費用」と「車検基本料金」については、予め支払う金額が分かっているので、事前に準備ができます。
しかし「追加整備費用」については、車の状態を確認してみなければ分かりません。
事前にいくら必要なのか?については、整備士ですら予想するしかありません。
2万円用意しておけばよいのか?5万円必要なのか?悩んでしまいますね。

そんな時に便利なのがクレジットカードです。
クレジットカードで支払えば、余計な現金を用意する必要もなく、ポイントも貯まるので一石二鳥ですね!

しかし、クレジットカードで支払う場合には、注意しなければならないポイントが2つあります。

 

全額クレジットカード払いができるのか?

車検費用は大きく分けて「法定費用」「車検基本料金」「追加整備費用」の3つに分けることができますが、法定費用については「現金」というところがほとんどです。
事前にどこまでがクレジットカードで支払えるのか?事前に確認しておきましょう。

カーライフステーションなら全額クレジットカード払いOKです!

 

使用できるクレジットカード会社は?

代表的な国際ブランドはVISAMastercardJCBAmerican ExpressDiners Clubの5つですが、国際ブランドと呼ばれていても、すべての店舗で使える訳ではありません。
などのクレジットカード会社が使えるのか?事前に確認しておきましょう。

カーライフステーションではVISA・Mastercardの2種類がご利用いただけます。

 

 

軽自動車の車検は普通車よりお得?

軽自動車の車検費用は、普通車と比べ「法定費用」が安いため、基本的な車検費用は安くなります。
また、追加整備が発生した場合でも、軽自動車の方が部品代も安いので、結果的に安く済むことがほとんどです。
代表的な消耗品である「タイヤ」や「バッテリー」なども、軽自動車用のものは、普通車よりも安く提供されています。


車検だけではなく、車の維持費を考える際の指標は

  • 車検代
  • ガソリン代(燃費)
  • 自動車税
  • 自動車保険料(任意保険)

の4つですが、軽自動車と普通車を比べると、いずれも軽自動車の方が負担が少なく済みます。

このような背景もあり、全国で軽自動車を選ばれる方が増えています。
特に、ご家族で複数台数の車をお持ちの方の、セカンドカーニーズが高いようです。

 

  

以上、ここまで軽自動車の車検について、解説させていただきました。
いかがでしたでしょうか?
車検は受ける先で、内容も費用も変わってきます。
ぜひ、今回の記事を参考にされてご検討ください。

 

最後に、カーライフステーションが提供している「立会い型60分車検」についてご説明させていただきます。
軽自動車の車検を受けるときには、カーライフステーションも検討先として加えていただければ幸いです。

 

 

立会い型60分車検で安全・安心・納得!

カーライフステーションで提供している車検は「立会い型60分車検」になります。

立会い型60分車検の特徴

立会い型車検と他の車検の比較

※ 重整備が必要な場合や、部品発注が必要な場合は60分では終わらないケースがあります。

 

カーライフステーション立会い型60分車検の6つの特徴

  • 60分で終わるので自分の車で帰れます
  • その場で整備内容をご説明するので分かりやすく納得いただけます
  • 法定点検 + オリジナル点検で安心
  • 安い!車両重量に関わらず車検基本料金は統一です
  • 適切な部品交換時期をアドバイス 無駄な部品交換はしません
  • 車検後の定期点検も無料

今までは、2~3日預けて車検を行うのが当たり前だと思っていた多くのお客様が、立会い型60分車検を体験され、便利さと安さ、そして分かりやすさに驚かれています。
預かりで車検を行っていたお客様は、整備内容を電話で伝えられていたので、「はっきり言って、今までは説明されても、何を交換されていたのか分からなかった。」という方が、とても多くいらっしゃいました。
立会い型60分車検は、その場でお客様に整備内容を面談でご説明します。
交換部品の説明も、なぜ交換が必要なのかも、お客様に直接お伝えするので、追加整備内容についても皆さんご納得いただいています。
もちろん、お客様のお車の状態と使用状況に応じて、車検時に交換する方が良いのか?その後の点検時で良いのか?もアドバイスさせていただいていますのでご安心ください。  

最後に、カーライフステーションがご提供している立会い型60分車検について解説させていただきましたが、いかがでしたでしょうか?
現在、(2021年4月14日)初めて当社で車検を受けられる車は、車検基本料金2,000円引き
さらに、車検満了日の3カ月以上前にご予約いただけると早期割引3,000円引きの、合計5,000円引きで車検を受けられます。

軽自動車の車検を検討されていらっしゃる方は、ぜひカーライフステーションにお任せください。

軽自動車の車検のお申込みはこちらから

カーライフステーションが提供している「立会い型60分車検」の仕組みは、もちろん軽自動車だけではなく、普通車でもご利用いただけます。
さいたま市・上尾市・久喜市にお住まいの方を中心に、多くの皆さまに車検をご利用いただいています。